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- アロマキャンドルを楽しむためのFAQ
- Q1.キャンドルを効率よく使用する方法は?
- Q2.アロマキャンドルの炎が大きすぎる! もしくは、小さすぎる! という時には?
- Q3.アロマキャンドルから黒煙が出る時には?
- Q4.アロマキャンドルの適切な保管方法は?
- Q5.浴室で使用できますか?
- Q6.アロマキャンドルは最後まで使い切ることができますか?
- Q7.洋服にロウがついた時は、どのように落とせば良いのでしょうか?
- Q8.アロマキャンドルの使用にあたり、知っておくべきことはありますか?
- Q9.鉛の芯を使ったキャンドルやアロマキャンドルの煙は体に悪いと聞いたのですが。
- Q10.アロマキャンドルをプレゼントされたのですが、どんな時に使えばいいの?
- Q11.火を灯さないと香りはないのですか?
- Q12.災害時や緊急時にも使えますか?
Q1.キャンドルを効率よく使用する方法は?
一度火をつけたら45分〜1時間は使用し続けた方が燃焼効率が良く、長持ちします。長時間、連続して使用する時は、2時間ごとに15分程度火を消して、再度ご使用頂くとより長く使うことができます。
Q2.アロマキャンドルの炎が大きすぎる! もしくは、小さすぎる! という時には?
風の当たり方でも火の大きさは変化しますが、一番の要因は、芯の長さです。大きすぎる火の場合は、芯の先端の部分をはさみで切って少し短くしてください。小さすぎる火の場合は、芯の周りで溶けて溜まっているロウの部分を少し捨て、芯を長くしてください。火を消してからティッシュをよじって吸い取ると簡単です。
Q3.アロマキャンドルから黒煙が出る時には?
黒煙は、キャンドルの芯に焦げ目があることが一番の原因であることが多いです。また、芯が長すぎる時や、冷暖房の風が灯に直接あたる時も黒煙が出てしまう一因です。黒煙を防ぐためには、
1: 風があたるところにキャンドルを置かないこと
2: 芯をいつも5mmから6mmくらいの長さに保つ
の2点を気にかけるようにしてください。アロマキャンドルは、使い続けていると芯が長くなりやすいので、芯の長さを5mmから6mmに保つお手入れをお願いします。
Q4.アロマキャンドルの適切な保管方法は?
風と日光が直接当たる場所の使用は避け、室内で温度が低く一定に保たれている、なるべく暗い所での保管をお願いします。また、キャンドルの上にホコリがたまらないようにしてください。ホコリがたまってしまった場合には、少しだけ湿らせた布で軽く拭くようにしてください。その際に、芯を湿らせないように気をつけてください。灯がつかなくなってしまいます。 キャンドルのロウを他に市販されているグラスに入れ替えて使うのは避けるようにしてください。市販グラスでは温度に耐えられない可能性があります。最後に、子供の手の届かない所での保管をお願いいたします。
Q7.洋服にロウがついた時は、どのように落とせば良いのでしょうか?
熱めのお湯で、洗い流すことができます。もしくは、いらない布などで両側をはさみアイロンで暖めれば、吸い取ることができます。それでもまだロウが残っている場合は、お近くのクリーニング店に相談し、適切な選択手法によって落とすことができます。
Q8.アロマキャンドルの使用にあたり、知っておくべきことはありますか?
効能効果はいわゆる自然療法であり、人間が本来持っている力を手助けするもので、病気を完治させる力はございません。グラス入りキャンドルは、使用中周りが熱くなりますので十分ご注意ください。また、長時間のご利用時は室内の換気にご注意下さい。急激に冷やすとグラスが割れることがございますので、使用後は冷えるまでしばらくそのままにしておいてください。
生理痛や月経異常を和らげる効果のある種類の香は、生理のリズムやホルモンのバランスを整える働きがあるので、妊娠している方のご使用はお控えください。
Q9.鉛の芯を使ったキャンドルやアロマキャンドルの煙は体に悪いと聞いたのですが。
鉛の芯は発癌の可能性があるとされています。そのため2003年にアメリカにおいて、鉛の芯を使ったキャンドルの製造は禁止されていて、その影響により現在日本に販売されているキャンドルで、鉛の芯を使ったキャンドルが販売されている可能性は極めて低いとされています。Aroma Architectで取り扱っているキャンドルは全て、100%コットン芯の安全なものです。
Q10.アロマキャンドルをプレゼントされたのですが、どんな時に使えばいいの?
日常から開放されたい時、リラックスしたい時、気分に合わせて香りをお楽しみください。「癒されたい時」「集中力をたかめたい時」「リフレッシュしたい時」そんな気分に効果的です。アロマキャンドル市場が非常に大きい欧米(アメリカのキャンドル市場は約2000億円)では、お風呂あがりや就寝前に、キャンドルに火を灯す習慣を持つ人も多く存在します。
Q11.火を灯さないと香りはないのですか?
もちろん火を灯した時の方が、より早く、より広く香りますが、火を灯さなくても香ります。Aroma Architectのキャンドルはグラス自体のデザインもとても洗練されていますので、火を灯していない時は、インテリアとしてお飾りいただいても素敵です。
Q12.災害時や緊急時にも使えますか?
もちろん使用できます。緊急時には市販の災害用ろうそくと同様にご使用いただけます。 しかし、その際のご使用は周囲にガス漏れがないか、くれぐれも火の元に注意してご使用ください。
ここに記載されている情報は、米国のキャンドル組合であるNational Candle Association (NCA)やAroma Architectが提携しているキャンドルブランドの製造責任者との話をまとめたものです。
ご希望の場合は手書きのカードもご用意させて頂きます。
ご伝言内容を備考欄にご入力ください。キャンドルと一緒に気持ちをお届けします。
【ボックスラッピング】
ボックスラッピングの場合は、オーガンジーバッグには入れず、紙パッキンを敷いた箱(無地)に直接お入れします。上記のように箱詰めした状態でダンボールにお入れし、宅配便でのお届けとなります。
※リボンのカラーはレッド、ブルー、ゴールドをご用意しております。ご希望のお色をお選びください。
※キャンドルのサイズに合わせてボックスを用意しております。
リボンのお色はレッド・ブルー・ゴールドの3色です。
料金:500円(税込)
【オーガンジーバッグと紙袋】
オーガンジーバッグに入れたキャンドルを紙袋に入れてお届けいたします。(箱には入らず、紙パッキンも使用いたしません)
紙袋に入れた状態でダンボールにお入れし、宅配便でのお届けとなります。
※商品の大きさにより、オーガンジーバッグの色が写真と異なる場合がございます。ご了承ください。
料金:500円(税込)






















